石橋を叩けば渡れない 西堀栄三郎

著者の若い時の話を伺うと、そのエネルギーの高さに愕然とする。

 

 そのことを、友人に話したら、当然、自分もやるという。

 

そういう人たちは、いつの時代にもいて、新しい世の中を作るのですね。 

 

お互い、やっていることに無関心ではだめ。

 

能率とは目的を果たしながら、最も要領よく手を抜くことである。

 

普通に石橋を渡りましょう。

 

 

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舟を編む 三浦しをん

辞書作りということは、膨大な作業、というより、芸術活動に近いですね。

 

しかもなるべく多くの人が、納得いくような言葉選びが必要になるところは、

正解のない果てしのない力業といえる。

 

 

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人間は考えるFになる 土屋賢二X森博嗣 

森博嗣さんと土屋賢二さんの対談。

 

どこまでも、マイペースな土屋さん。

 

森さんも常々、とてもユニークな考え方を披露してくださるが、土屋さんの自由さにはかないませんな。

 

 

 

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ヨコ書き学問のすすめ 河本敏浩 

「学問のススメ」は知っているが、読んだことのある人は、少ないのではと思った。

 

読書をしていて常々、思うことは、著者の生きた時代は、はるかかなたなのに、内容がまったく色褪せないということ。

 

現代語訳、ありがとうございます。 

 

 

 

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